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Jan
17th
Tue
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[12/01/17 16:22:22] TAM(Isopa): 共通化する方法とか、簡単に使い回す方法を教えてけれ
[12/01/17 16:22:39] feiz / azuma: TENGAを?
[12/01/17 16:22:40] aodag: 共通化ってどういうことだよw
[12/01/17 16:22:59] TAM(Isopa): aodagなら共通化のプロでしょ
[12/01/17 16:23:34] aodag: 共通化とかしないよ
[12/01/17 16:23:45] AE35 (Yosuke IKEDA) ( ´aωe`): コンドームしてから装着すれば、簡単に使い回せるね
[12/01/17 16:23:46] TAM(Isopa): え
[12/01/17 16:24:02] aodag: アダプターを使えってことか
[12/01/17 16:24:27] TAM(Isopa): なるほどな。しかし、Adapterは破損することがあるぞ!!
[12/01/17 16:24:46] aodag: そこは制御の反転で
[12/01/17 16:24:59] aodag: 依存性を注入するんだよ
[12/01/17 16:26:00] TAM(Isopa): Adapterが破損して注入してしまった場合に女の子に怒られないためにはどうしたらいいですか
[12/01/17 16:26:22] aodag: それは結合段階ですか?
[12/01/17 16:26:34] TAM(Isopa): そうです
[12/01/17 16:26:53] aodag: 最終的には受け入れ条件を満たせばいいんじゃないですかね
— pyspaチャット (via mozo)
Jan
5th
Thu
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■日本のメーカー終了間近?

もう日本のメーカーのほとんどに、担当者は居ない。

製品のメイン開発者のほとんどが、社内に居ないのだ。

——

俺はプログラマー。

長年、とある組み込みマシンのメインプログラマーだった。詳細仕様、プログラムの細部、それらは全て資料化されているものの、膨大な量と難易度の為、俺が居ないと回らない状態だった。

ところが、この不景気で、俺の雇い主の某大手メーカーは、とにかく外注を切る指示を出した。

そして、俺は引継ぎ作業をして、その会社の仕事を終わらせた。

引継ぎと言っても、そもそも仕様自体が多いので、1ヶ月毎日ミーティングしたが終わらなかった。資料は電子化されているが印刷したら電話帳ぐらいにはなるだろう。更にネットワーク機器で他装置との連携機能も実装していて、それらのノウハウなどはとうとう伝え切れなかった。

プログラムも、量を減らす為にテンプレートやらマクロやらが大活躍で、そもそもLinuxカーネルソースの中身を書き換えている部分もあったりして、相当な知識が無いと解析不可能だ。

更に引き継ぎ先は、その大手メーカーの新人に毛が生えた程度の若い人だった。

無茶だ。無理だ。引継ぎなんか出来るはずがない。

経費削減。

重役は経費しか見ていない。引き継げるかどうかは二の次なのだ。目の前の外注に発生した費用さえ浮けばいいのだ。

——

俺は家で、増田相手に適当にしゃべくって時間を潰した。

蓄えはあるので、そうガっついて働かなくてもいいし、今の世の中、そう簡単に職は見つからない。

電話が鳴る。

以前、ヘッドハンティングしたいと言って来た会社だ。会わないか?との連絡。行く。

そこで改めて経歴やスキルなどを説明した。

その会社も今は仕事が無いが、仕事が取れたら是非という話だった。快諾する。

——

面接が終わり、その会社の人達と談話していた時だった。

今、殆どの仕事が「外注だから」という理由だけで切られている。そして殆どの仕事が「引継ぎ中」であるらしい。

そして引き継ぎ先は、やはり雇い主の若手社員。

そう、俺の前の仕事の引継ぎの際にあったデタラメ。あれは珍しい話じゃなかったんだ。

どの会社も、目先の事を考えてどんどん外注切り、引継ぎを若い社員に押し付けている。

——

何か問題があったらどうするんだろう?

全て「未対応とさせていただく」で済ませるつもりなのだろうか。

——

そう、日本語による細かなサポートだけが国内競争で唯一の武器だった日本のメーカーの武器が、今は無いのだ。

今のメーカーは、その武器を捨てようとしている。

気が付く頃には、どうなっているだろうか。

日本のメーカー終了間近? (via reservoir) (via pcatan) (via koshima) (via do-nothing) (via petapeta) (via yaruo)

核兵器なんざより、こういったことの方が、余程、致命的な陰謀だと思う、今日この頃。
ソ連も軍事力で劣って崩壊したわけではないのだよねぇ…。

(via asobiya)

(via aso) (via yuco)

(via k-nakae)

(via ssbt) (via kondot) 2009-05-28 (via gkojay)

2010-03-30

(via gkojay)

(via aso) (via dannnao) (via deli-hell-me) (via bayluck)

Jan
2nd
Mon
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不動産関係者の俺が、コイツはプロだなと警戒する奴5ヶ条
1.築5年以内物件には見向きもしない奴
2.近くのコンビニまでの距離確認ではなく、市立小中学校までの距離確認する奴
3.候補物件の半径200mの周辺地図をグーグルマップ確認する奴
4.さり気なく神社、仏閣を確認するする奴
5.近所にに事故物件ねえだろなって聞く奴

ちなみに4は百戦錬磨のベテランクラス、神社仏閣は建立されて百年単位の物が多い為、古い地盤の確認が容易
Jan
1st
Sun
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・4年間でマニフェストを実行する  →■嘘■
・埋.蔵.金を発掘します        →■嘘■
・公共事業9.1兆円のムダを削減  →■嘘■
・天下りは許さない           →■嘘■
・公務員の人件費2割削減       →■嘘■
・増税はしません            →■嘘■
・暫定税率を廃止します        →■嘘■
・赤字国債を抑制します        →■嘘■
・沖縄基地は最低でも県外に移設  →■嘘■
・内需拡大して景気回復をします  →■嘘■
・コンクリートから人へ         →■嘘■
・ガソリン税廃止            →■嘘■
・消えた年金記録を徹底調査    →■嘘■
・医療機関を充実します       →■嘘■
・農家の戸別保障           →■嘘■
・最低時給1000円           →■嘘■
・消費税は4年間議論すらしない  →■嘘■
・八ッ場ダム建設中止        →■嘘■
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そもそもマイホームの購入というのは、住宅ローンでレバレッジをかけたハイリスクな投資の一種だ。80年代半ばから90年代半ばにかけて不動産を購入したひとは、地価が半分から最大で4分の1になってしまったのだから、家計は債務超過に陥っている可能性が高い。30年ローンなら、85年に家を買ったひともいまだに返済をつづけていて、ようやく返し終わったときに残っているのは、老朽化して無価値になった建物と、買ったときの半分以下の値段しかつかない土地なのだ(89~90年のバブル最盛期にマイホームを買ったひとはもっと悲惨だ)。
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windsock:

overdope:

人間のクズ.jpg

「9億円より少ない所得隠しで逮捕までされちゃってるやつwwwww」

windsock:

overdope:

人間のクズ.jpg

「9億円より少ない所得隠しで逮捕までされちゃってるやつwwwww」

(via otsune)

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deli-hell-me:

401kの運用成績ガタ落ち 元本割れ6割の深刻|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン
運用成績次第で将来もらえる年金の額が変わる確定拠出年金、いわゆる日本版401k。その加入者の約6割が「元本割れ」に陥っていることが明らかとなり、話題となっている。
格付投資情報センターが大手運用管理会社3社の加入者140万人について調査したところ、元本割れとなっているのは2011年9月末時点で約6割、人数にして約81万人となった。3月末時点から約30万人も増えたという。
「公的年金ばかりが話題となっているが、じつは深刻な問題」(永森秀和・「年金情報」編集長)
というのも、13年から厚生年金の支給開始年齢が60歳から65歳に段階的に引き上げられるなど、公的年金の受給条件は厳しくなるばかり。その穴埋めとして期待されているのが、確定拠出年金などの企業年金なのだ。それが元本割れしてしまえば、期待どおりの年金を受け取れなくなってしまう。
理由は株式相場の低迷を受けた運用利回り(年率換算)の悪化だ。9月末現在の運用利回り(年率換算)はマイナス1.89%。当初の確定拠出年金の想定利回りは2~3%で、40年ほどで投じた資金が倍になるはずだが、現在の利回りでは投じた資金が半分以下になってしまう水準なのだ。

deli-hell-me:

401kの運用成績ガタ落ち 元本割れ6割の深刻|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン

運用成績次第で将来もらえる年金の額が変わる確定拠出年金、いわゆる日本版401k。その加入者の約6割が「元本割れ」に陥っていることが明らかとなり、話題となっている。

格付投資情報センターが大手運用管理会社3社の加入者140万人について調査したところ、元本割れとなっているのは2011年9月末時点で約6割、人数にして約81万人となった。3月末時点から約30万人も増えたという。

「公的年金ばかりが話題となっているが、じつは深刻な問題」(永森秀和・「年金情報」編集長)

というのも、13年から厚生年金の支給開始年齢が60歳から65歳に段階的に引き上げられるなど、公的年金の受給条件は厳しくなるばかり。その穴埋めとして期待されているのが、確定拠出年金などの企業年金なのだ。それが元本割れしてしまえば、期待どおりの年金を受け取れなくなってしまう。

理由は株式相場の低迷を受けた運用利回り(年率換算)の悪化だ。9月末現在の運用利回り(年率換算)はマイナス1.89%。当初の確定拠出年金の想定利回りは2~3%で、40年ほどで投じた資金が倍になるはずだが、現在の利回りでは投じた資金が半分以下になってしまう水準なのだ。

(via otsune)

Nov
20th
Sun
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中 出し:creampie
貧 乳:small boobs
微 乳:flat boobs
巨 乳:melon
性交のあるエロ:hardcore
セ○クス:make love,poontang,screw
マゾ:masochism
オ○ニー:masturbation,hand job,wank
潮 吹き:squirting,female ejaculation,gushing
顔 射:bukkake
放 尿:peeing
正常位:missionary position
騎乗位:riding,woman on top,cowgirl position
痴 漢:molest,molestation
美少女:nymph
女子学生:schoolgirl
淫 乱:nympho,nymphomaniac
乱 交:orgy
AV 女優:pornstar
変態 性欲:paraphilia
エロアニメ:hentai
少女 性愛:pedophilia
売 春(援交):prostitution
大人のおもちゃ:sex toy,marital aids,dildo,vibrator
パイ パン:shaved
3P :threesome
無修正:uncensored

(Source: neetetsu.com)

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naglly:

どこでもYouTube

naglly:

どこでもYouTube

(Source: nineblindmice, via wayayaya)

Sep
3rd
Sat
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電気グルーヴというテクノバンドがあります。
紆余曲折のすえ、現在のメンバーは石野卓球とピエール瀧。
石野卓球が創造する音楽は高く評価され、世界的に有名なDJでもあります。
ピエール瀧と言えば、バンドでは楽器が弾けない人であり、かぶり物をして変な踊りを踊っている人であり、最近はCMで加齢臭がくさいパパだったり、大河ドラマの役者だったりする人です。
逸話と言えば、ステージで綿飴をつくって配ったこととか、ドラエモンの着ぐるみを着ていたこととか、自分のアパートの部屋をいつでも開放して近所の子供たちの遊び場にしていたこととか。
ピエール瀧は優しそうだけど変な人であり、おかしなことしかできない人と見られてもしかたないような気がします。

なぜ、楽器が弾けないピエール瀧がバンドのメンバーなのか?
どうして、ピエール瀧を石野卓球はメンバーにし続けているのか?
このように思う人がいても不思議ではありませんし、実際にピエール瀧の存在は色物と見られています。

しかし、ピエール瀧がいなければ石野卓球は何もできなかった。それが言い過ぎなら、頭角を現しても今頃つぶれていた。と限りなく断言できるほど思います。

石野卓球は自分の興味がある音楽のことしか考えられず、それしかできない人。
とても脆い人。世間と折り合いがまったく付けられない人。
ピエール瀧は、もし音楽活動をしていなければネクタイをしめてセールスマンで食って行くことも苦でもない人。世間との軋轢を難なく受け止められる人。
メジャーデビュー前から二人の関係は、お母さんと息子、よくできた奥さんと旦那だったように感じます。

メジャーデビュー後、石野卓球は肉体的にも精神的にも崩壊し奇行が目立った時期があります。才能だけで再起できる状態ではありませんでした。このとき、石野卓球を支えていたのはピエール瀧の存在です。
何か特別のことをしたわけではないと思われるのですが、まず世間から石野卓球を守る防波堤になり、そこにピエール瀧がいることで石野卓球を包み込んで抱きとめていたように見えました。
まさになんでも許し、すべてを認めてくれる、お母さんのように。

この関係は未だに変わっていません。

石野卓球はソロ活動もしていますが、ピエール瀧がいる電気グルーヴを解散しません。もちろん、電気グルーヴとしてやりたい音楽があるからでしょう。
しかし、ピエール瀧がいる電気グルーヴがあって、自分が生きて行けることを知っているのだと思います。

一見、役に立っていないようでいて、実は誰かにとって欠かせない人がいます。
その立場をわざとらしく吹聴もしないし、自慢もしないけれど。

電気グルーヴの公式プロフィールでピエール瀧の担当パートは「TAKI」と書かれています。
Aug
19th
Fri
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(Source: mozo)

Jul
18th
Mon
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7/24 (Sun) BeepLoud #3 @Bar Sazanami

beeploud:

やります。

@bar SAZANAMI

Map: http://goo.gl/maps/zrYD

DJs:

  • Mozo
  • MiCHiLU
  • Ikasamt
  • YMMT
  • AE35

Charge: 1,000 yen (w/1drink)

Jul
13th
Wed
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電気グルーヴというテクノバンドがあります。
紆余曲折のすえ、現在のメンバーは石野卓球とピエール瀧。
石野卓球が創造する音楽は高く評価され、世界的に有名なDJでもあります。
ピエール瀧と言えば、バンドでは楽器が弾けない人であり、かぶり物をして変な踊りを踊っている人であり、最近はCMで加齢臭がくさいパパだったり、大河ドラマの役者だったりする人です。
逸話と言えば、ステージで綿飴をつくって配ったこととか、ドラエモンの着ぐるみを着ていたこととか、自分のアパートの部屋をいつでも開放して近所の子供たちの遊び場にしていたこととか。
ピエール瀧は優しそうだけど変な人であり、おかしなことしかできない人と見られてもしかたないような気がします。

なぜ、楽器が弾けないピエール瀧がバンドのメンバーなのか?
どうして、ピエール瀧を石野卓球はメンバーにし続けているのか?
このように思う人がいても不思議ではありませんし、実際にピエール瀧の存在は色物と見られています。

しかし、ピエール瀧がいなければ石野卓球は何もできなかった。それが言い過ぎなら、頭角を現しても今頃つぶれていた。と限りなく断言できるほど思います。

石野卓球は自分の興味がある音楽のことしか考えられず、それしかできない人。
とても脆い人。世間と折り合いがまったく付けられない人。
ピエール瀧は、もし音楽活動をしていなければネクタイをしめてセールスマンで食って行くことも苦でもない人。世間との軋轢を難なく受け止められる人。
メジャーデビュー前から二人の関係は、お母さんと息子、よくできた奥さんと旦那だったように感じます。

メジャーデビュー後、石野卓球は肉体的にも精神的にも崩壊し奇行が目立った時期があります。才能だけで再起できる状態ではありませんでした。このとき、石野卓球を支えていたのはピエール瀧の存在です。
何か特別のことをしたわけではないと思われるのですが、まず世間から石野卓球を守る防波堤になり、そこにピエール瀧がいることで石野卓球を包み込んで抱きとめていたように見えました。
まさになんでも許し、すべてを認めてくれる、お母さんのように。

この関係は未だに変わっていません。

石野卓球はソロ活動もしていますが、ピエール瀧がいる電気グルーヴを解散しません。もちろん、電気グルーヴとしてやりたい音楽があるからでしょう。
しかし、ピエール瀧がいる電気グルーヴがあって、自分が生きて行けることを知っているのだと思います。

一見、役に立っていないようでいて、実は誰かにとって欠かせない人がいます。
その立場をわざとらしく吹聴もしないし、自慢もしないけれど。

電気グルーヴの公式プロフィールでピエール瀧の担当パートは「TAKI」と書かれています。
Jun
27th
Mon
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まず最初になぜ、フランスがこんなにまで国を挙げて三陸かきを応援してくれるのかについて説明したい。

フランスにとってカキは、国民食といってもいいほど重要な食材なのである。

ほとんどの場合、殻つきで生で食べる。

あまり生食文化のないフランスであるが、カキだけは例外。

その理由は、古代ローマ時代にまでさかのぼる。

兵士の食糧として、沿岸部でカキの養殖を行いながら進軍し、英気を養った。

そのため、いまでもカキだけはそのまま生で食べる習慣があるのだといわれている。

そして、さらにはフランス人にとってクリスマスのご馳走といえば、誰しもが七面鳥よりもカキと答える。

とにかく国民すべてがカキを愛しているのである。

そんなフランスにおいて、1970年代にカキに病気が蔓延し、壊滅的な被害が発生した。

その際に、日本から宮城種(マガキ)が提供され、その宮城種は、病気をものともせず成長し、危機を救ったのである。

現在では、フランスの市場に流通しているカキの90%が、この宮城種の子孫となった。
(宮城種が入ってくるまでは、ヨーロッパヒラガキ(ブラン種)など薄いカキが中心だった。)

このため、フランスのカキの関係者はみなこの事実を知っており、
「1970年に日本が助けてくれなかったら、いまのフランスのカキ業界はない。だからできることはなんでもする。」と口ぐちに言ってくれるのだ。

1970年代以降も、フランスおいては、ほぼ10年ごとのペースで、なにかしらの病気が発生し、そのたびに日本は水産庁を通して、フランスに宮城種を提供してきた経緯がある。

そして、現在も2008年ごろから、またフランスにおいて種牡蠣(カキの赤ちゃん)が死滅する病気がではじめ、あらためて宮城種の導入を検討、2011年の3月には、その実験のための第1便(約5000個)が、フランス国立海洋研究所(イフレメール:Ifremer) に提供される予定であった。

そのための事前調査も昨年より行われていた。

が、いざ開始となるそのわずか数日前に、震災がおき、提供は当然のごとく中断、その後も放射能の影響などが危惧され、フランスは別の候補を探さねばならなくなった。

以上の経緯から、宮城種の救援復興を国を挙げて応援してくれているのである。

Jun
21st
Tue
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1000対5という数字はともかく、ソフトウエア工学が事実上失敗している理由はそういった視点の欠如にあると思います。